ミッション・大葉のパスタ・読書
20260808
週報って週の終わりに書くのではなく、週の最初に書くべきなのかもしれないと思った。 振り返りって結局は計画を遂行できたか、できなかったらそれは何が原因なのか、ということを突き詰めて考えていく作業なので、まずもって計画が存在しなければ振り返りをする意味がない。
ということを月曜日の日記に書いていた。月・火・水まではいい感じでまわっていた。水曜日の夜に緊急の割り込みタスクが入ってきて全てが崩れてしまった!
労働が嫌いというよりは人から指図をされることが嫌いということに気づいた、仕事の内容は普通にだいすき
— 26g (@tsmgi.bsky.social) 2026年8月7日 19:44
とつぶやいたが、少し違うなと思った。 仕事には大小あれど何かしらのミッションがあり、それを達成するために調査や作業などを行う。 で、自分の場合は興味のない、あるいは意義のないミッションを解決するタスクが割り当てられると、むむむ、と思ってしまう。 発生した割り込みのタスクは興味はないし(自分から見ると)意義も小さい。 しかしこれをできるのが自分しかいなかった、自分がやるしかなかった、やらなければならなかった、ぐぬぬぬぬ。 意義のあるミッションに従事し、そのミッションにクリティカルなことにも携わりたい。 だから一歩ずつ一歩ずつ進むしかない。
あんまりにも疲れていたから、今日は起きたらすでに午後だった。 Xで見た「ポテチを大葉で包むと美味しい」というポストが気になって買った大葉でパスタを作った。 ちなみにポテチを大葉でくるんだものについては、大葉の天ぷらの代用品にはなるかなってくらいの気持ち。
読みたい本をちょっとずつ読んだ。
勝間家電、よかった。 テクノロジーの利便性に乗っかるためのメンタリティとか身軽であるべきみたいな思想が一致しているので読んでいてためになるなと思った。
あとはブックオフで売っていた文藝別冊の森見登美彦特集を読み進めている。 太陽の塔を執筆したのが研究室に配属された頃で、四畳半神話大系を執筆したのが修士課程の卒業の間近であったと書かれていて、なんだかすごく腑に落ちた。その頃の京都っぽさだよな〜。 ところで、太陽の塔を書いたのは森見さんが5回生の秋〜春らしく、ということはあれは私小説だったのか?

