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2025年2月振り返り

2月振り返り

2025年2月振り返り

(February の綴りを思い出すのに5分を要しました。)

修論発表

修論の口頭審査を受けた。 見ていたボスから「まあ60点やな」と言われ、これはダメダメだったのかそれとも合格点はあげてやろうというツンデレなのかわからなかった。 まあ自分で点数をつけるにしても60点だと思う。 修論を執筆した後も投稿用の論文の準備をしていて、それに集中しすぎていて発表練習を完全に怠ってしまった、反省。

先月の月報で書いたこころがけであるところの「本を並行して何冊も読まない」はかなり達成された。 家にいると本棚の数多の本に目移りしてしまって、今読んでいる本に集中できない。 これは、散歩に本棚から一冊抜き取ることで解決した。文庫本って安いし紙で買うべきかも。

納税、のちヘラクレスメス

品田遊先生二冊目のエッセイ。 一冊目と比べて、自分が購読をしていることもあって「この日記見たことあるな」となったものも多かった。 ただ当然全ての日記を追えているわけではないし、何より紙で見たときの文字の質感は全然違う。良い散歩の友でした。表題のヘラクレスメスの話、メチャクチャ好きです。日記を書いてネットに放流するのは先生への憧れがあります。

ひみつのしつもん

これもエッセイで、上の品田遊 a.k.a. ダ・ヴィンチ・恐山さんが出版区に出演していた際に勧めていたもの。これもとても良かった。

まず散歩にちょうどいい文庫本サイズなので、一緒にお散歩するのにちょうどよかった。

あと着眼点がすごく面白い。妄想力とでもいうのだろうか、日常のなんてことのないエピソードや風景からどんどんと膨らんでいくような文体がすごく好き。 そういう膨らみが散歩との相性が良かった。 なんてことのない周囲の風景、街行く人々の会話、踏みしめる地面、全てに対してワクワクしながら歩いて行ける気持ちにさせてくれる。

週報

2-16 の週報を期に完全に更新が途絶えてしまった。 単純な話で、日常の中の週報を更新するための余白を失ってしまったからである。 論文の執筆、引っ越し作業、来年度から別れを告げる者達との惜別、あれよあれよと時は過ぎ、そうして3月も中旬になってしまった。4月から社会人になれば週報なんて書いている暇もコンテンツもなくなるだろうし、更新を停止するにはちょうどよいタイミングかもしれない。 ただ、せめて月報は書きたい。そして、週とか日とかそういう単位に囚われない何気ない日常をもう少したくさんここに書き留めたい。なぜならばここは自分で作ったひみつきち、自分だけのプラットフォームだから。

それでは、今月の後半の写真を簡単に載せますね。

スープカレー 2025/02/21 スープカレーを食べました。美味しかったです。

サンチェ 2025/02/23 おやさいをたくさん食べました。

きのさき 2025/02/27~2025/02/28 研究室の合宿で城崎温泉に行きました。

ぎゅうしゃぶ 城崎は蟹が有名だけど、自分はカニアレルギーなので楽しめるか少し不安でした。でも城崎ってメシ全部美味いです。

担々麺 合宿から帰ってきて京都駅で担々麺を食べました。全然辛くなくて嬉しかったです。

飯しかないんかい!!!!!ってなるけどこれがリアルだぜ。

3月のやりたいことリスト

もう半分くらい経ったけど‥‥

こころがけ

  • 引き継ぎをしばいて社会に出てから研究に関わる時間をなるべく減らす。
  • デスクまわりの環境を整える。
  • 下宿と違って特に用事がないと外に出ない生活になってしまうので、なるべく散歩に行く。そして本をどんどんと読んでいく。
  • 社会に出る前にある程度身なりを整える。

行動

  • 学割を行使しまくる。とりあえずは mac mini を購入する。
  • オモコロチャンネルの「好きなものマジプレゼン」を自分もやってみたい。ネタ集め、原稿づくり、動画制作(あるいはブログに投げる)の準備を進めたい。
This post is licensed under CC BY 4.0 by the author.

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